公開シラバス / 2026年度

2026年度

スパム大垣演習

shima と ima によるマルチメディアの実践を、集中講義形式の演習科目として整理した公開版シラバス。音、視覚、身体、イベント運用、個別制作を切り替えながら扱い、2021年4月に始まった活動を履修可能な手順として読む。

開講元
表現手続科目
担当教員
shima / ima
授業形態
演習(対面型)
曜日・時限
集中講義等(保留演習室)
科目コード
SPM.A240
単位数
2
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2026年7月4日
使用言語
日本語 / English
連絡先
0123 45 6789

授業の目的(ねらい)、概要

音・視覚・身体・イベント・個別制作を別々の専門欄へ固定せず、持ち込み可能な物理要素を伴う実践として往復的に扱う。名称選択の経緯、NxPC 以後の制作運用、S.P.A.M での持参条件、XR/AR と AR comic の参照方法までを、シラバス特有の短い行政文体で読むことを目的とする。

到達目標

  • 活動範囲を、音・視覚・パフォーマンス・イベント・個別制作の五欄で説明できる。
  • 持ち込み可能な物理要素を伴う実践条件を、履修条件として読み替えられる。
  • XR/AR・AR comic・VJ 運用を、上位回の参照注記として整理できる。

キーワード

マルチメディア、名称選択、NxPC、物理要素、S.P.A.M、XR/AR、AR comic、Extreme VJ Camp

学生が身につける力

  • 専門力
  • 記述力
  • 運用切替力
  • 参照整理力

授業の進め方

3日間の集中講義形式で行う。短い講義、参照確認、持参物の確認、反映記録の更新を繰り返し、各回ごとに文章または配置の差分を残す。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 イントロダクション

科目名の使い方と、2021年4月以後の活動を授業欄へ置き換える。

旧称 Italy Remote Control を名称履歴欄へ整理する。

第2回 音と視覚の切替

音・視覚・パフォーマンス・個別制作を五欄の概要へ分配する。

概要文を100字以内で再記述する。

第3回 物理要素の持参条件

S.P.A.M に連なる授業回では、持参可能な物理要素を履修条件として記述する。

持参物の寸法・重さ・保留先を記録する。

第4回 XR/AR 参照法

ima の XR/AR・AR comic 制作を、上位演習の参照注記として読む。

参照注記の語数を整え、英訳を併記する。

第5回 運用更新と VJ 記録

shima の Extreme VJ Camp 運用経験を、待機列更新と補助映像の手順に置き換える。

更新後の待機列を1列追加する。

第6回 NxPC 以後の整理

NxPC 以後に形式を固定しない制作運用を、特別回の説明へ圧縮する。

特別回の説明文を更新する。

第7回 まとめ

2名の修士(メディア表現)という資格欄を確認し、個別参照リンクとともに提出する。

最終反映記録を提出する。

履修の条件・注意事項

  • S.P.A.M に関連する回では、持ち込み可能な物理要素を1点用意することが望ましい。
  • 日本語を基準とし、英語は直訳対応とする。
  • 質問は更新記録欄または受付 0123 45 6789 で確認すること。

履修状況

現在の演習枠は確認中。保留操作後は補講欄が1行だけ開く。

履修枠確認中

履修受付中